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2005/03/31

またやらないかな、探検隊

藤岡弘の探検隊シリーズが好きすぎて、次回の放送が待ち
きれません。どうしましょう。

子供の頃は川口浩の探検隊に夢中でした。
双頭のヘビ、コウモリだらけの洞窟、ナイアガラの滝。
放送がある日は早めにお風呂に入って、パジャマ姿でワクワ
クしながら画面に見入ってました。
父親に「こんなしょーもないの見んでいい」とか言われたけど
、仕込みなんて子供心にも薄々気づいてたんです;
怪しいな、ちょっと大げさだな。でも面白いからいいんです。


藤岡弘バージョンのほうは、かなりネタ度が上回ってますね。

倒れた木や草を見ては「これは足跡に違いない」と言う。
人糞のようにも見える糞をありがたく採取し、「奴はまだこの
近くにいる!」と煽る。

「アッ!!危ない!!」「大丈夫か!!」という叫び声に振り
返ると、す で に 大 蛇 に 巻 か れ た 状 態 の
隊員が、抜け出せずに苦しんでます。
大蛇が出てきたor落ちてきた瞬間は、誰も見ていません。
しかも、とってもおとなしい大蛇です。むしろ可愛いです。

まるでコントです。2時間ないし3時間、思いっ切り笑わせて
くれる、レベルのとても高いコントです。

前回の放送も、突っ込み所が満載でした。

竹を編みこんで出来た釣り橋を渡る、藤岡隊長。
隊員を振り返って妙な間を置き、どんな重大発言をするかと
思えば「おい・・・。 揺 ら す な よ」。

休憩中、高麗人参をせんじた汁を飲む、藤岡隊長。
「うむ・・・。濃厚だな」。

茂みで動物のものらしき糞を発見した隊員が、その糞を採取
しようとする。そのとき藤岡隊長。
「おいおい・・・。一つでいいだろ、一つでいい」。

枝におとなしく巻きついている細~い小さ~いヘビに一騒ぎ。
ナレーションが入ります。
“このようにジャングルでは、予想もしない身の危険が・・・”

発泡スチロールに見える(見えるだけですよ、あくまでも;)岩
が、坂の上から突然転げ落ちてきます。
“このようにジャングルでは、予想もしない身の危険が・・・”

しかも前回の放送では、探していた「ナトゥー」を一旦捕まえた
というのにもかかわらず、 夜 だ か ら という理由で、檻の
中の確認をせず、朝まで放置しました。
隊長のありがたいお言葉。
「すぐに檻を開けようという奴もいた。だが隊員の安全を守る
のも俺の使命」

そして案の定、逃げられる。

朝になって、近くに掘っていた落とし穴に動きが。
もしや逃げたナトゥーか!?と駆けつけると、ぬいぐるみのよう
に可愛い子グマちゃんが、落とし穴の底からのぞいていました。

そして食料がつき、隊員たちは、心地よい疲労感とともに帰国
していきます。訳が分からない達成感まで感じているようです。
飛行機が飛び立つシーンでエンド。
視聴者の感情、置いてけぼり。

面白すぎるよ、探検隊。月イチくらいで放送してくれないかなぁ。

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